血圧・血糖値

降圧治療で使う薬と副作用①

2020/8/3

降圧治療が必要な場合 生活習慣の改善などで血圧を十分に下げられないときには、降圧薬を使います。 降圧薬治療を選択するタイミングは人によって異なります。 高血圧の治療は、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などを防ぐことにも重点を置いています。血圧を高いままに放置しておくことで引き起こされるこれらの病気は命にかかわることもあるからです。 したがって、これらの病気になるリスクが高いかどうかで降圧薬治療のタイミング決まるのです。重症な高血圧の人をはじめ、中等症の人でも脂質異常症や肥満、喫煙などの危険因子が1~2つある人、軽 ...

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新型コロナウイルス

オムロンだけじゃない、体温計がない場合の検温はここで買え!

2020/7/15

新型コロナの対策で体温計が売っていないという状況が今後も考えられます。第2波が来る前に、今のうちに購入しておきましょう。 感染リスクが低くて安心な温度計! 体温計にも種類がありますが、おススメは非接触体温計です。メリットとデメリットについて以下に詳しく解説します。   非接触体温計のメリット ● なんといっても応答時間が速いのが一番の利点。 ● 体温計は、おでこで測るほうが負担は少ない。 ⇒正しく測れずに何度も繰り返すと、乳幼児の負担も増えてしまう。しかし、おでこで接触させずに測れるなら、寝てい ...

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ED・勃起不全・早漏解消

勃起障害・勃起不全(ED)は治る?治らない?原因とできること対策

2020/6/30

勃起障害・勃起不全(ED)とは ED(勃起不全)とは、勃起しない、硬さが不十分、勃起状態を継続することができない、それらが原因で、性交を行えるだけの勃起が得られない状態をいいます。 性的な興奮は神経を介してペニスに伝わります。すると、ペニスにある陰茎海綿体の動脈は大きく拡がり、陰茎海綿体に十分に血液を送ることができます。これがいわゆる「勃起」といわれる状態です。この流れのどこか、または複数が正常に機能していないのが、ED (勃起不全・勃起障害)ということになりますが、これにはいくつかの原因・種類があります ...

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新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの予防方法・対策はこれだ!!

2020/4/19

新型コロナウイルスはアルコールに弱い   ウイルスには、アルコール消毒(濃度70%以上)が有効なものと、効果が期待できないものがあります。前者をエンベロープウイルス、後者をノンエンベロープウイルスと呼びます。「エンベロープ」とは、ウイルスを包んでいる膜のことです。   ノロウイルスは、この膜を持たないノンエンベロープウイルスですが、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスはエンベロープウイルスです。膜は脂質を主成分としているため、エーテルや石鹸など、脂溶性のある溶媒で破壊され、これに ...

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新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染防止するにはビタミンCを!!!

2020/4/16

現状の対策 有効なワクチンや抗ウイルス製剤はない。 「うがい、手洗い、外出を控える」が予防の基本 しかし、感染しても無症状、軽症、重症、重篤な人がいる。特に重症例は高齢者や基礎疾患のある人に偏在する。これは個々の栄養状態、免疫力などの違いによる。   通常のウイルス感染では栄養バランスがとれて、十分な睡眠と休養、そして免疫力が健常であれば感染を予防し、仮に感染しても軽症となりやすい。 ビタミンCがコロナウイルスを防ぐ   感染予防の重症化を防ぐためのサプリメントの種類と推奨量 ①ビタミ ...

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内臓脂肪

内臓脂肪はどんな病気を引き起こす?!男性の内臓脂肪と減らすには?

2020/4/4

問題なのは「内臓脂肪」太り 太っていることが必ずしもマイナスであるとは限りません。特に少ない食料で生き延びなければならない状態に陥ったときには。 しかしながら、「まずい太り方」も存在します。それが「内臓脂肪」太りです。 脂肪には2種類ある そもそも脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。皮下脂肪は皮膚のすぐ下にたまる、つきにくく落ちにくい脂肪です。 一方、内臓脂肪は言葉のイメージから内臓の中にある脂肪だと思っている人がいますが、蓄積されるのはお腹の空間内、腸の周辺です。 そもそも脂肪は余剰エネルギー ...

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肝機能

肝機能障害は早期治療!脂肪肝、肝硬変から肝臓がんへ

2020/4/4

肝臓の働きと位置 肝臓はどのような働きをしているのでしょうか。肝臓以外の臓器については、だいたいイメージをしている方が多いのではないでしょうか。 心臓=血液を体中にう送る 胃=食べ物を消化する 肺=酸素を体内に取り込む では肝臓はどのような働きをしているのかを説明していく前に、肝臓がどこにあるかを確認してみます。 肋骨の一番下の骨を脇腹から体の中央に向かってたどってみてください。胃の上の凹んだところで左右の肋骨がつながっているのがわかります。このみぞおち部分に肝臓の一部が確認できます。そして、肋骨に守られ ...

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血圧・血糖値

血圧を下げるために⑥ 知らなきゃ損!血圧を下げる5大成分を含む食べもの!

2020/4/4

◀ 血圧を下げるために⑤ ゴースト血管化を防ぐには「NO」を出せばよい!   高血圧の治療に欠かせない食事療法。 食事を制限するよりも、血管力を高め、末梢血管を開いていく成分を含む食べものを摂ることが大切です。 その成分は、LTP(ラクトトリペプチド)、GABA(ギャバ)、ケルセチン、EPA(イーピーエー)、リコピンの5つです。 LTP(ラクトトリペプチド) …血管を若返らせる GABA(ギャバ) …血圧の上昇を抑える ケルセチン …血流をよくする EPA(エイコサペンタエン酸) ...

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血圧・血糖値

血圧を下げるために⑤ ゴースト血管化を防ぐには「NO」を出せばよい!

2020/4/4

◀ 血圧を下げるために④ 高血圧の犯人は…「末梢血管抵抗」 「NO」で末梢血管も全身細胞も若返る 血管を鍛える=末梢血管を開いて血流をよくし、血管をしなやかな状態に維持すること そのためには、、、 ① 自律神経のコントロール ② 血管の内側の壁にある「血管内皮細胞」を良好なコンディションに保つ の2つがあります。 血管内皮細胞は血管の内壁(流れる血液に触れる面)を覆う薄い細胞の層です。 血管の内部は目に見えないので想像しにくいですが、私たちの肌、「皮膚」をイメージするとわかりやすいでしょう。 ...

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血圧・血糖値

血圧を下げるために④ 高血圧の犯人は…「末梢血管抵抗」

2020/4/4

◀ 血圧を下げるために③「中心血圧」「動脈硬化」「 メタボ」揃うとまずい3つのキーワード 血圧を下げる解決法… 血圧を下げ、効率よく動脈硬化の進行を防ぐにはどうすればよいのか、、、 結論:末梢血管を開くこと 中心血圧が上がるのは、主に全身の血管のしなやかさが失われたり、血管が狭くなって血管の抵抗が強くなることによって生じる心臓への「跳ね返りの圧」が高くなるからと説明しました。 ということは、血管をしなやかに開けば、心臓への「跳ね返りの圧」も減少し、中心血圧は下がるのです。 もちろん、血管が開 ...

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