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血中脂質(コレステロール・中性脂肪・リン脂質など)

豆腐や納豆でコレステロール値を下げよう!

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慢性腎臓病の人が注目したいのが、豆腐や納豆などの大豆製品です。エネルギーや脂質の問題が小さく、植物ですが良質のたんぱく質が多い食品なので、安心して食べられます。

 

大豆製品の栄養メリット
・良質のたんぱく質をとれる
・食物繊維が豊富
・コレステロール値を下げる作用がある

 

 

1日1回の大豆製品で動脈硬化を防ぐ

大豆や大豆製品には、不飽和脂肪酸やサポニン、レシチンなど、コレステロールを下げる働きのある成分が含まれています。特に肥満や脂質異常症の人は積極的にとります。動脈硬化を防ぐことは、腎機能の維持にも役立ちます。さらに良質のたんぱく質が多い有料食品です。低エネルギーで低コレステロール、食物繊維も豊富です。1日に1回は大豆製品でたんぱく質をとるとよいでしょう。

 

大豆製品のバリエーションは腎臓病の食事療法に欠かせない

食事療法を行うとき、大豆や大豆製品がありがたいのは、その種類の豊富さです。納豆、おから、豆腐などはさまざまな料理に活用できます。

豆腐は、麻婆豆腐やゴーヤチャンプルー、肉豆腐など、おかずの主役にもなります。豆腐ハンバーグはヘルシーなおかずの定番です。他の食品と合わせることで、料理のカサ増しにもなります。忙しいときには、冷奴、湯豆腐にすれば簡単に一品増やすこともできます。

 

納豆や豆乳は時間のない朝などに便利です。おからをひき肉料理に混ぜ込んだり、きざんだ野菜と一緒にぎょうざの具などに使うといつもとは違った味わいを楽しめます。

 

参考

●納豆
ナットウキナーゼという成分は血栓予防にも。

●おから
食物繊維やカルシウムを豊富に含む。

●ゆば
豆乳を熱してできる皮膜。幅広く使える。

●きなこ
動脈硬化予防になるイソフラボンが多い。

●枝豆
ビタミンCがとれる。

●生揚げ
ボリューム感たっぷり。油が多めなので注意。

●豆乳
豆腐の栄養を、飲んでとることができる。

 


   

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