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血圧・血糖値

血圧の正常(標準)値は?|高血圧の数値と基準

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検査の目的・内容

血圧は心臓から送り出されている血液が血管内壁に及ぼしている圧力のことをいいます。心身の緊張が解けた状態のときに、マンシェット(駆血帯)を左右のどちらかの上腕に巻いて調べます。

血圧には、収縮期血圧(最高血圧)と拡張期血圧(最低血圧)があります。

収縮期血圧は心臓が全身に血液を送り出すために収縮したときの血圧です。そのため、検査数値は高値を示し、最高血圧と呼ばれます。

拡張期血圧は心臓に血液が入り込んで、心臓が拡張しているときの血圧です。このとき、心臓は血液を送り出していないので、その圧力はゼロになるはずですが、大動脈などが自然に収縮しているため低いながらも一定の圧力が生じています。検査では収縮期・拡張期両方の数値を調べます。

 

検査でわかること

検査値の状態から、心臓の血液を送り出す機能が正常かどうかを推測したり、結果の弾力性や抵抗性の程度はどうかをみます。後者では、動脈硬化が生じていないかなどを判断する手がかりを得るのに有用です。

 

血圧の正常値は?高血圧の基準と数値

 

・高値の場合
高値は高血圧であることをしめしています。高血圧には3つの段階があります。「正常高値血圧」の段階は、境界域ともいえるレベルで「正常域血圧」になります。「Ⅰ度高血圧」の領域から上は、治療を進めるべき段階になります。

・定値の場合
収縮期血圧が基準値より低い場合は低血圧となります。一般的に拡張期血圧は判定には用いません。

高血圧の異常値が出た場合は

高血圧の治療でなりより大切なのが食事の改善。その中心は減塩です。

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異常値が出た場合は原因を考えていきましょう。高血圧の原因は以下の3つに大別されます。

ポイント

・ 加齢現象

→歳をとることによる高血圧

・ 本態性高血圧

→原因がはっきりしない高血圧

・ 次性高血圧

→別の病気のためにおこる高血圧

では詳しくみていきましょう。

高血圧であることがわかったらその原因を調べる必要があります。ただ、多くの場合は 加齢現象の1つといういう以外に、血圧を上昇させている原因がはっきりしません。 加齢現象の1つとは、具体的には動脈硬化を指しています。この場合、収縮期血圧の上昇が認められる一方、拡張期血圧は変わらないか、むしろ低くなっているのが特徴です。

このような原因のはっきりしない高血圧を「本態性高血圧」と呼んでいます。本態性高血圧の治療は、塩分を控えた形での食事療法と、降圧薬による薬物療法が基本となります。

高血圧の中には別の病気の症状の1つとして生じているケースもあります。たとえば、腎疾患に伴う腎機能の低下を原因とした血圧上昇がその典型です。

ほかでは、大動脈の異常や内分泌系の異常など、さまざまな病気が原因になります。このようなタイプの高血圧を、「二次性高血圧」といいます。二次性高血圧の場合は、その元となっている病気の治療を行うことが基本となります。

 

低血圧の異常値が出た場合は

低血圧についても、「本態性低血圧」と「二次性低血圧」という分け方が成り立ちます。本態性低血圧で、その程度が軽い場合は治療の対象にはなりません。ただ、低血圧のために起立時のめまいやだるさ、動悸、息切れなどの症状が出て、日常生活に影響を及ぼしている場合は、薬物療法を行います。

二次性低血圧は自立神経や内分泌系の異常が原因となるほか、血液量や心臓の拍出量の減少、静脈の異常なども原因となります。やはり、元になっているそれらの病気を治療すれば、低血圧症状も改善されることになります。

 

 高血圧で肥満の人は要注意!

肥満があると心臓への負担が大きくなり、動脈硬化が促進されます。これは高血圧から誘発される危険と、完全に重なります。そればかりではなく、肥満は血液が上昇する原因の1つでもあります。

つまり、高血圧と肥満が同居していると、いっそう、心臓血管系の病気を招きやすいということになるわけです。
逆にいうと、肥満を解消すれば血圧もその分だけ低下することになります。高血圧の状態であり、かつ肥満している人は標準体重になるように努めましょう。

 

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