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健康診断

健康診断の前日の食事、飲酒は結果に影響するのか?

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健康診断の前日に注意すべきこと

健康診断を受ける際には以下の注意事項を守ることが大変重要です。正しく健康診断を受診して正確な検査結果を得るようにしましょう。一般的には以下の注意事項が書かれてあります。

注意ポイント

1.前日の夜9時以降は絶食で受診して下さい。
血液検査や40歳以上の胃部レントゲン検査に異常が出る場合があるため、前日の過食や過剰なアルコール摂取、夜遅い食事は避けて下さい。前日夜9時以降の水分摂取は水かお茶だけにして下さい。

2.健診当日の朝食も摂らないで下さい。

ガムやコーヒー・ジュース・牛乳等もとらないで下さい。

3.睡眠を十分とって受診して下さい。

4.尿検査があるので、直前にトイレに行かないで下さい。

5.視力検査がありますので、眼鏡が必要な方は持参して下さい。

6.胸部レントゲン検査や心電図等に影響がでますので、タバコは吸わないで下さい。

7.筋肉疲労を伴う運動はCK、肝機能検査に影響しますので、避けましょう。

 

 

健康診断の前日の食事と飲酒について

上記のような注意事項がありますが、その中でも皆さんが疑問に思われる食事と飲酒について解説していきます。食事や飲酒は健康診断の結果にダイレクトに影響してきます。正しい検査結果を得るために正しい知識を身につけておきましょう。

 

健康診断前日の食事や飲酒についてまとめました。

・食事は前日の21時までにすませる!

・前日の夕食はできるけ消化の良いものを!

・断食などは行わず普段通りの時間帯で食事をとる!

・飲酒は12時間前から避ける!

 

食事についてはあくまでも翌日の午前中に健康診断を実施する場合の時間帯です。もちろん午後からの受診であれば、その分食事をとる時間を遅らせても問題ありませんが、当日の午前中に絶食をしなければならないことを考えると午前診断をおすすめします。

 

食事や飲酒が健康診断のどの結果に影響するかです。

食事で影響が出る可能性のある項目 飲酒で影響が出る可能性のある項目
尿タンパク(尿検査)
尿糖(尿検査)
尿pH(尿検査)
尿酸値(血液検査)
血糖値(血液検査)
中性脂肪(血液検査)
中性脂肪(血液検査)
血糖値(血液検査)
中性脂肪(血液検査)
尿糖(尿検査)

食事・飲酒に関しては少なくともこれらの項目には影響する可能性があるので、やはり21時以降の食事・飲酒は避けたほうがよいと言えるでしょう。しかし、21時以前に関しては普段と同じような時間帯や食事の内容にすることによって正しい結果が得られます。健康診断前日だからといって過度に気にする必要はないでしょう。

 

また、ラーメン・焼肉などの脂っぽい食事、ケーキなどの甘いものを普段はあまりとらないのであれば前日は必ず避けたほうがよいです。これらの食事に関しても中性脂肪(血液検査)、血糖値(血液検査)、尿糖(尿検査)などに影響が出る可能性があります。

 

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